勤続50年!鉄人 山本政信

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我々の世代以上の方は IMG_3030.JPG

鉄人というと

どうしてもルー・テーズを

思い出されるだろう。

 

「鉄人 ルー・テーズ」

若い方は知らないと思うが

決して、ルー大柴の血縁ではない。

 

私が生まれる前から

プロレスをやっていて

力道山とも名勝負を繰り広げ IMG_3054.JPG

私が物心ついたころでも全盛で

あのプロレスの神様と言われた

カール・ゴッチと組んで

アントニオ猪木、坂口征二(坂口憲二のお父さん)と

世界最強タッグ戦をやった方である。

そのとき猪木や坂口は30歳前後で

一番元気なころだったが

ルー・テーズは58歳

 

まさしく彼こそMrプロレス

20世紀最強のレスラーだ。

 

ちょっと力説してしまったが

そんな鉄人にも負けない男が

うちの会社にもいる。

 

 「鉄人 山本政信」

うちの工場長である。 IMG_3057.JPG

 

彼はこの1月で

勤続50年となった72歳である。

 

もともと安藤建築の創業者である

安藤正明の弟子であり宮大工である。

今は、現場を退き

工場で、新建材にはない造作材を

高い技術でこしらえてくれている。

それは、安藤まつりの木工教室でも

みなさんに垣間見ていただけてると思います。

 

彼の逸話には事欠かない。 CIMG2531.JPG

 

私には彼が病欠した記憶がない。

(彼にはウィルスなど敵ではない。)

 

3年前にできた野球チームのメンバーで

月2回のナイター練習を休んだことがない。

けっこう、速い球でもセンター前へ打ち返したりする。

(この人はきっと若いころから野球をやっていたら

カープの衣笠以上の鉄人選手になっていたに違いないと

私は確信している。)

 

 どんなひどいけがをしても病院に行かず

黄色い軟膏で治してしまう。

(自然治癒能力もケタ外れ)

 

社員旅行でグレートバリアリーフへ行って

初スキューバをやった時

まだ我々はインストラクターにつながれていたのに

その上をゆうゆうと一人で泳いでいた。

(河童かと思った。)

 

ずーと以前のことらしいが、口にくわえていた釘を

誤って飲み込んでしまったことがあるらしい。

さすがにその時は病院に行って

レントゲンでおなかにあるのを確認したらしいが

「それからどうしたの?」と聞いたら

「それから病院に行ってないからわからん。」と応えた。

(びっくり人間ショー出れるんじゃないか。)

 

そんな話がゴロゴロ

とにかく半世紀分あるのだ。

 

そしてわたしが

何よりも彼がすごいと思うのは

女子事務員から現場の大工まで

誰からも一番頼りにされているということだ。

歩んできた50年の日々が

彼の人柄もあり

 うす皮一枚一枚はるように

みんなからの信頼となって

揺るがぬものとして

積みあがっているということだ。

 

とかく若い時は

自分に対する自己評価を

他人に譲ることをしないが

だんだん齢を取ると

社会の中では他人に

頼られてナンボだということがわかってくる。

 

いくつになっても

自己評価に固執する人は

さみしい晩年を迎えることになる。

 

その点でも、彼は鉄人を冠たるに

ふさわしいと思っている。

 

いつまでも元気に

我々にいろいろ教えていただきたいと思っています。

本当にご苦労様です。

そして

ありがとうございます。

 

 

 

もうすぐ10年・・・つらつらと(前編)

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私もこの8月で

会社に入って10年になる。

社長に就いてからは

丸8年を過ごしたことになる。

 

さすがに10年を一言で語るのは困難だが

その10年を私の個人的な視点で

タイトルをつけるとすれば

"感謝"しかないような気がする。

 

以前にも書いたような気がするが

わたしの考えの基本は

他の儒教圏の多くの方と同じように

 性善説にあるように思う。

 

他人のネガティブなことを考えるとき

「あいつは本当はいいやつなんだ」

「彼は根は悪くないんだ」

というのが常に前提となってくる。

 

だから私の周りには悪い奴はいない。

 

だからといってこの説からくる

現代社会がかかえる多くの矛盾を

解説できるほどのロジックを

持ち合わせているわけではない。

 

たぶんそう思いたいのだ。

 

そのほうが私に流れる血には

しっくりくるし楽なのだ。

 

無論、時として

イラッときたりムカッときたりすることはある。

だからといって、その感情を原動力に

行動してはいけないことを

過去の経験(失敗)上

知っているし,自分の役回りからしても

許されないことであると思ってる。

 

必然的にそのことについて

熟考することになる。

するとたいてい先ほどの

性善説が顔をだし

彼が気づけていないことが問題であり

どう気づかせるかが課題になる。

 

同時にそれが自分の役回りであるということになる。

 

そう書くとずいぶん上からマリコ目線のように

聞こえるかもしれないが

熟考の過程では

ソクラテスの「無知の知」のごとく

自分が知らなかったり

それを判断できる器量は

自分の中に存在しないという前提も

検討されることになる。

 

しかし、それを放棄するということは

役回り上ゆるされないので

何らかの答えを導き出せなばならない。

 

なにか信じる神でもあればいいのだが

あいにくわたしは無宗教である。

 

いくらきれいごとを言おうが

本当に感謝しているのか?

相手のことを純粋に考えることができるのか?

神様が試してくるわけである。

(無宗教なくせにこんな時ばかり神様が現れる) 

 

しかしそれでいいのだと思っている

それが生きることだし、修行だとも考えている。

 

多くの日本人が同じなんだと思ってるし

大げさに言えば

そこに日本人の高潔さの源泉が

存在しているような気さえしている。

 

ゆえに暴動には略奪がともなうのが

当たり前だと思っている国の方には

震災で被災された方々の

整然とした行動は

さぞや高潔に映っただろうし

理解しきれなかったのではないかと思う。

 

 

ただつらつらと書き進めていると

長くなるばかりで何を書きたいのかも分からないまま

尽きないような気がしてきたので

今回は前編ということにしておいて

半端に終わっても許されるという

悪法を思いつき

タイトルに(前編)とくわえた。

 

また、その気になった時に

後編を書こうと思う。

 

 

 

 

アンラッキーズ北陸合宿

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うちのチームには attachment01.jpg

大工のよしくんと電気屋のよしくんがいて

とてもまぎらわしい。

それで今回の一泊二日の北陸合宿で

活躍したほうをよしくんとして

駄目だったほうをわるしくんとすることが

バス中の与太話で決まった。

総勢22名を乗せたバスは一路北陸へ!

 

途中昼食をとり CIMG9948.JPG

片山津球場についたのは午後一時ごろ

心配していた天気も上々で

2チームに分かれさっそくアップにかかり

紅白戦を始める

 

 

 

  CIMG9934.JPG

CIMG9933.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は白チームの先発として投げるが結果は散々 CIMG9940.JPG

ピッチャーを電気屋のよしくんに代わってもらうが

これまた輪をかけて散々な出来で

四球かエラーかヒットでなかなかアウトが取れない。

そのうち、寒さも増してきたため

野手も体の動きがわるくエラーがエラーを呼ぶ

という悪循環に陥る。

結果、白チームは惨敗                         CIMG2517.JPG

よしくんは打つほうでも三振

四球で出塁しても牽制死と

まったくいいところなし。

ふたりで落ち込むことになった。

 

 

必然的に彼はこれから                          CIMG9944.JPG

わるしくんと呼ばれることになるだろう。

 

試合を終えて入った宿は

片山津温泉 佳水郷

柴山潟に面して立地しており

遠くに白山連峰を見渡せる

眺望のすばらしい宿だった。          attachment07.jpg

部屋の窓からはそのまま

潟の湖畔に飛び込めそうで

よしくんも私も

一人なら飛び込みかねないほど

落ち込んでいたが

さいわい同室であったため

お互い傷をなめあって過ごすことができた。 attachment06.jpg

(幹事はこの展開を予測していたのか?)

 

まさしく心身ともに冷え切った体を

温めるためとりあえず湯に向かう

潟にむけて眺望が広がる

大浴場では生き返る思いがした。

朝にはここから日の出が拝めるらしく    CIMG2537.JPG

何人かは朝早くにも

出動したらしい。

 

その後宴席

そのぐらいからちょっとばかり調子が悪くなってきた

宴席の中では表彰がされ

敢闘賞に CIMG2536.JPG

大工の神田くん

工事部の岡田くん

水道屋の岩田くんが選ばれた。

(岩田くんはこの寒いのに唯一半袖だったのが選考理由らしい)

そしてMVPには

相手チームで完投勝利を挙げた                        

大工のなおさんが選ばれた。 CIMG2544.JPG

そのころには体調の悪さは

お酒の影響もありピークに達してきていたので

宴席を早々に締めてもらって

部屋に退散する。

仲居さんに氷枕と冷えぴたくんを

もらって休ませてもらう。

メンバーはそれぞれ2次会に出かけ

楽しい夜となったようだ。

 

翌朝、すっかり熱も下がった私は CIMG9951.JPG

おいしい朝食をごちそうになり

みんなと一緒に

東尋坊でソフトクリームを食べ

日本海さかな街でおみやげを購入して

帰路に就いた。

 

もともとこの旅は                       

昨シーズン肩を壊した CIMG2547.JPG

わたしのこともあって

温泉リハビリとして

計画してくださったものだったが

肩が復調したことで

練習試合をかねたものとなった。

結局、それがあだとなって

エースを陥落することとなったが

それは別としても CIMG2551.JPG

めちゃめちゃ楽しい旅行になった。

みなさんありがとう。

幹事さんごくろうさまでした。

 

 

 

                                                                                                    

CIMG9922.JPG CIMG9924.JPG CIMG9925.JPG CIMG9930.JPG CIMG9935.JPG

CIMG2562.JPG CIMG2561.JPGのサムネール画像 CIMG2560.JPG CIMG2557.JPG CIMG2546.JPG

CIMG2519.JPG CIMG2525.JPG CIMG2527.JPG CIMG2528.JPG CIMG2531.JPG

訃報

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「社長 武内くんからお電話です。」

スタッフのひとりが電話をつなぐ。

半ば覚悟しつつも受話器を取ると

「昨晩 2時〇○分に亡くなりました。

ありがとうございました。」

意外と明るい彼の声に

少し救われた気持ちになる。

「そうか  そうか  よくがんばった  がんばった お父さんもお前たちも・・・」

そう言ったのだけは覚えている。

 

享年64歳であった。

 

彼がうちに入社してきたのは昨年の1月で

丸1年を過ぎたことになる。

もともと大学を出て東京で会社員をやっていたが

お父さんのガンがわかり勤めを辞めて

名古屋に帰ってきた経緯があり

知り合いの紹介でうちに来てくれた。

 

彼は早く母を失い

父一人子一人で育ってきたようである。

そんな彼も昨年9月には結婚され

多くの友人に祝福され

盛大な結婚式を挙げられた。

そのとき、彼に

「お父さんに感謝しなきゃいかんなぁ」

という話をすると

彼は全くそのとおりで

高校時代 親父さんが作ってくれた弁当に

文句を言っていた自分を後悔していたのを覚えている。

 

私が彼の父と会ったのはその時が初めてだった。

そのとき彼の父はすでに抗がん剤を使用しており

自分がガンでそう長くはないことも

承知していたようだった。

彼がこの職に就いて間もないこともあり

迷いや心配事があったのも

察していただろうと思う。

だから私にも言いたいことは

たくさんあっただろう。

でも言われたのは

「厳しく指導してやってください。お願いします。」この一言で

私のような若造に深々と頭を下げられた。

私にも大学生の息子が2人おり

そのときのお父様の目に感じ入らずには

いられなかった。

 

それから年も明けた早々

彼から退職願が出された。

お医者さまからお父様の

余命が一か月と宣告されたとのことで

後悔しないように父の看護に専念したいし

皆にも迷惑もかけられないのでとの理由だった。

仕事や会社に不満があってのことではない

とのことだったので

私にはおめおめとその退職願を

受理することはできなかった。

それでこの2月から休職ということとしていた。

 

だから私にも半ば覚悟はできていたはずだった。

 

彼も毎日メールで近況を知らせてきてくれていたが

その内容は必然的にお父様の容体がすべてになっていた。

この間 夫婦二人で力を合わせ

お父様との時間を大事にしながら

このときがくることと向かい合ってきた

彼らには十分に学ぶものがあっただろうし

教えていただくことができただろう。

 

今後の彼らの幸せに大きく貢献するものだと信じたい。

 

 

2012年あけましておめでとうございます。

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新年 あけましておめでとうございます。

IMG_0075.jpg年末の喧騒からお正月恒例のオープンハウスと

ただただ、あわただしくあっという間に

過ぎてしまいました。

 

12月の29日には社内の大掃除の後

恒例になっている篠島での忘年会

今回は25人もの大勢で海を渡って

無礼講の大どんちゃん騒ぎ

 

IMG_0076.jpg 

酔いつぶれた人間の顔に

油性マジックで落書きをする輩がいて

武ちゃんの額には「肉」の字が書かれ

ほっぺにはぐるぐるうず

鼻の下には鼻毛

まるでバカボンとキン肉マンが

一緒になったような姿だった。

 

岡ちゃんの額はよく見ると

IMG_0078.jpg「肉」ではなく「岡」だった。

 

翌朝、朝食を終え

そのまま実家に帰り

親族、5家族分の餅をつく。

 

31日は自宅の大掃除

 

あけて新年1日

朝だけは家族が全員そろって新年を祝う

IMG_0077.jpg子供たちは年末からずーとバイト

 

2日から新春恒例の

お正月オープンハウスを4日まで開催

寒い

受付が外部だったので

とにかく寒い

風も強かったので

テントもたたんでしまう     

IMG_0080.jpg寒すぎて頭が痛い

冷たいものを食べて頭がキーンとする

状態が続いているよう

それは帰宅して湯船に30分ぐらい

浸かるまで続いた。

 

家の中は小さなファンヒーター2台と

電気ストーブだけなのだが

家中温かい

手前味噌ながら

IMG_0081.jpgあらためて我が住宅の

快適さを思う

 

そんな寒さの中

約80組ものご来場をいただき

大盛況でした。

ありがとうございました。

新年からこの時世を思って

感謝の気持ちとともに   

IMG_0079.jpg少しホッとする。

 

そんな感じであわただしく

年末年始を過ごしましたが

みなさんはどんなお正月でしたでしょうか?

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年ありがとうございました。

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2011年もあと数日となりました。

 

一年を過ごす時間が早く感じられる

ということがいかに幸せで

ありがたいことなのかを

痛切に感じさせられた一年でした。

 

東北での時間の流れは

きっとかなり重いものだったはず。

 

しかしその間、私たちは考えることができた。

考えないことが常態化していた私たちが考えた。

 

これでいいのか?

 

何をすればいいのか?

 

自分に何ができるのか?

 

そんな一人一人の想いを集めることができた。

私たちはそんな想いを行動にうつすことも思い出した。

 

昔、私たちには何もなかった。

だから、考えた、考えるしかなかった。

先日、NHKで最終回をむかえた

司馬遼太郎の「坂の上の雲」を見てなおさら思った。

 

いつのまにか私たちは

坂の上に登りきった感で

考えることをおろそかにしてきたような気がする。

 

その間に乗じて

はびこるものを許してしまった。 

 

だからどうだろうか今の私たちの住む世界

東北方面のみならず

あそこの公園にも

あそこの職場にも

あそこのアパートの一室にも

重すぎる時間の流れがいたるところに。

 

いつの間にか雲の上から坂を転げ落ちているのに

その解決策が考えることにあるのを

忘れてしまっていたようだ。

 

しかし私たちは思い出した。

そこに私たちの知恵があることを。

この感じを忘れないで

これからもみんなで考えましょう。

 

これでいいのか?

 

何をすればいいのか?

 

自分に何ができるのか?

 

 みんなの未来ために!

 

私はそんなことで2012年は

知恵を絞る年にしなけければいけないと思っています。

 

そしてその私たちの知恵に大いに期待もしています。

 

 

皆さまには本年も大変お世話になり

ありがとうございました。

深く御礼申し上げます。

 

今年は12月28日を仕事納めとし、

新年は1月2日の豊明でのN様邸オープンハウス

仕事始めとさせていただきます。(工事部門は1月6日より)

 

どうぞ2012年もお付き合いのほど

よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

忘年会

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さすがに12月もこの時期になると

既に忘年会をいくつもこなしている方も

いらっしゃると思います。

 

「やっぱ師走は忙しい」

 

と言われる旦那さんがたにも 

忘年会さえなければ

さほどでもない方もいらっしゃると思う。

 

でも決して"忘年会で忙しい"とは言わないのだ。

 

これは本当に仕事などで

お忙しい方への大人の配慮だと解釈したい。

 

一方、お酒が苦手な方は

一年の労苦を忘れるどころか

この忘年会こそが

一年の中で一番労苦であると

考えられる方もいらっしゃるであろう。

 

かく言う私もここまで二つほどの忘年会をこなしてきた。

 

私の場合は前者で

大人の配慮をしながら

毎回、鼻歌交じりに

スキップで出かけていくのです。

 

一つは地元の友人との忘年会

同級生で亡くなったという話も

ちらほら噂で聞こえてくるような齢にも

なってきたので互いに、気兼ねない同士

お酒を飲んでいられることに感謝をせねば

という話に落ち着く。

 

もう一つはアンラッキーズの忘年会

ここでは一年の表彰もあり

MVPは該当者なしだったが

大工の山本さん

パテやの斎藤さん

タタミやの中川さん

大工の神田くんが

敢闘賞を受賞した。

私も皆さんにお気づかいいただき

カムバック賞をいただきました。

 

頂いたのは2千円の商品券だったが

うちに帰ってかみさんに

アンラッキーズで私が

どれだけ活躍しているかを

話して聞かせるには充分であった。

 

かみさんは聞きたくもない話を聞かされた

代償としてその商品券をもらった。

 

数日後、かみさんと一緒に買い物に行った時の話

かみさんが思い出して

「そういえばこないだもらった商品券

スポーツショップのだったから使えんわ」

と言ったので

「それじゃあ、ちょうどスパイクを買い替えようと

思っていたからその時、たしにするわ」

 と言うと返ってきた言葉に驚いた。

 

「じゃあ売ったるわ」

 

・・・・・・・・・・・・・・ 

 

おいおい、もらったものは確かにあなたのもので

どうしようと勝手だが

もらった相手に売るのはどうかと思う。

 

それともあの聞きたくもない話は

それでは治まりがつかないほど

苦痛だったのか・・・・・・・・・・・・

 

遠藤さんの結婚披露パーティー

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みなさんお久しぶりです。

IMG_0038.jpg先月、遠藤さんから招かれた

サプライズパーティーで

ご結婚されることが発表された。

 

 

我が社のアイドルである遠藤さんが

結婚されることを突然聞かされた私は

傷心のあまりしばらく旅に出る

というところまではいかないまでも                       

しばらくブログを書けないでいた。                      下山ご夫妻

 

 

いつかはM井ホームの吉永小百合に

IMG_0032.jpg対抗して我が社のCMを

彼女で撮ろうとまで思ってただけに

ショックは大きかった。

 

そんなわけでご無沙汰してしまって

申し訳けありませんでした。

 

お相手の方はダーツの機械を

販売、レンタルされていたり

お店も経営されておられる社長さんで

おしゃれなナイスミドルの下山さんという方です。

 

私もお会いしたのはその日が初めてでしたが

乾杯のあいさつを仰せつかり

何を言っていいのかわからず

お二人を交互に見ながら                       ドレスアップした遠藤さん

「お見かけしたところ、先もそんなに長くない

お二人ですが、幸せになってください。」と

IMG_0033.jpgとんでもないことを言ってしまった。

 

 

会場にお集まりの皆さんが

心の広い方ばかりでよかった。

一つ間違えば、ふくろだたきで

追い出されるところだった。

 

常から正直であることを

戒めている私だが

正直なことと無分別なことは

違うと悟った。

 

 

お二人のお幸せを心から

お祈りいたします。                           お母様(よく似てらっしゃる)

 

以前からダーツができたら

IMG_0039.jpgかっこいいなぁと思っていたので

新婚生活が落ち着かれたら

これを機に下山さんに

教えてもらえないだろうかと

お願いしてみようかと思っています。

 

 

 

 

IMG_0061.jpg                                             頭にはダーツの髪飾り↑

←関係ないけど会長とうちのかみさん

 

 

 

下山ご夫妻

こんな私ですが

今後ともお付き合いいただければ幸いです。

本当におめでとうございます。

 

 

 

 

アンラッキーズ対外試合

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月曜日

__ 10.JPG今シーズン初の対外試合が行われた。

相手は宿命のライバル名南経営チーム

これまで二度対戦して

一勝一敗のいい勝負をしてきてる。

 

 

 

先発投手は無論

復活したエースの私である。             __ 2.JPG            

今回はコッチーや白井ちゃんも

応援に来てくれているので

無様な姿も見せられない。

 

 

 

 

 

後攻めで始まった初回             

DSCN0701.JPG緊張からか球が高く

一番バッターをフォアボールで出す。

それでも何とか一回表を

一失点でこらえる。

 

一回裏

1アウト1,3塁のチャンスで

打席が回ってくる。

打球はセンターへ抜けるかと              

__ 6.JPG思ったがセカンドが追いつき

はじくものの2塁フォースアウト

その間に3塁走者が還って

1対1の同点

 

 一回を投げきったところで

今泉監督(大工)から

まっすぐは見せ球で

変化球で勝負するようにと指示が出る。      

DSCN0685.JPGキャッチャーの岩田さん(水道屋)も

まっすぐはインコースに

変化球をアウトコースに

というリードが多くなる。

 

 

その後それぞれに1点ずつを加え

4回表までを2対2の同点で終える。

                

DSCN0690.JPGグランドの時間的にも4回裏が

最終回となる。

この回得点できなければ

今年の対決は引き分けとなる。

 

監督は代打攻勢にでる

はじめの代打の

武内くん(安藤建築)が

見事、ヒットで出塁する。                       

IMG_0966.JPG 

つづいて代打斎藤くん(ホロン)

代打澤村くん(安藤建築)と

フォアボールで連続出塁

 

相手ピッチャーも疲労からか

球が浮いてきている。

 

ノーアウト満塁                          

IMG_0969.JPG絶好のサヨナラのチャンス

ここで代打で登場したのが

幾嶋くん(安藤建築)

おいしいところである。

 

期待は集まるが見送りの三振

 

・・・いやな予感がしてきた

                                           IMG_0959.JPG 

続く代打には

バッティングに定評のある

相羽さん(設計士)

がぜん盛り上がる。

 

・・・・があえなくピッチャーゴロ

 

万事休す                               

DSCN0692.JPG 

ピッチャーからホームへ送球され2アウト

そのまま1塁に転送され終了・・・かと思いきや

1塁手が落球

それを見て2塁走者の斎藤くんが

無謀にも3塁を回る

 

ボールはホームに還る                           

タイミング的には余裕でアウトだったが              

ボールもそれ慌てたキャッチャーも落球               

DSCN0697.JPGのサムネール画像クロスプレイになる。

 

セーフ サヨナラ勝ちである。

 

私も4回だが完投勝利 

これで対戦成績が二勝一敗となった。

 

 

 

IMG_0954.JPGこの試合ライバル浜ちゃんとの対決は

二度あったが1四球1三振であった

前回の試合でのキャッチャーフライと

あわせて後世まで記録に

残るようここに記しておこう。

 

来年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第4回安藤祭り

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おかげさまで

危ぶまれました天気も崩れることなく

今年も第4回安藤祭りを

10月23日盛大に開催することができました。

 

総ご来場数約600名様にお越しいただき

誠にありがとうございました。

 

その日は会社から子どもたちの

笑い声が絶えることがない

本当に楽しい一日となりました。

 

そんな様子をお写真でご覧ください。

 

IMG_0839.JPGのサムネール画像 IMG_0865.JPGのサムネール画像毎年評判の「木工教室」

今年は収納型の踏み台で大好評でした。

上手にできたかな?

IMG_0731.JPG IMG_0732.JPG  

 

 

 

 

 

 

  これまた毎年好評の

「たたみコースターづくり」

みんな真剣です。

IMG_0785.JPG IMG_0854.JPG今回初登場の

「ミニ盆栽(コケ玉)づくり」

たたみコースターの上に飾ると絵になります。

  IMG_0787.JPGのサムネール画像 IMG_0872.JPGのサムネール画像

「射的コーナー」にも列ができちゃいました。

よーく狙って景品をゲットしてね。

 

画像 007.jpgのサムネール画像 画像 011.jpgのサムネール画像

「お菓子のつかみ取り」は

小さな子供たちにいつも大人気

  IMG_0781.JPG 画像 046.jpg

                              

                                

 

 「バザー」では皆さんのあたたかいお心が

東北復興の支援になるはずです。

IMG_0791.JPG IMG_0858.JPG

 新モデルハウスで行われたテレビでおなじみの

佐藤育児先生の「小顔エステ」も大評判

 

IMG_0743.JPG IMG_0769.JPG同じくモデル内でのイベント

「チョコパイづくり」 おいしくできたかな。

  IMG_0844.JPG IMG_0867.JPG

 

ピエロさんは神出鬼没

会場内のどこにでもあらわれ、みんなを笑顔にしてくれる。

IMG_0810.JPG IMG_0861.JPGステージ会場では

「和太鼓衆 悟空」さんの迫力のコンサートにHide And Seek(ハス)さんの澄んだ歌声

 

画像 395.jpg 画像 436.jpg「くじ付きもち投げ大会」も大盛況 

お餅の中の当たりくじには

旅行券や折りたたみ自転車などもあって

けっこう熱く盛り上がりました。

 

フードコーナーでは

「コラーゲンカレー」

「とん汁」

「やきそば」

「ジャンボフランク」

「みたらし」

「五平餅」

「各種ドリンク」

を昨年の反省を生かして

数量を増やしてご用意させていただきましたが

早々に売り切れが続出しまして

申し訳けありませんでした。

また、反省会です。

 

祭りの翌日

安藤優子さんのお父様、井上節雄さん(71)

私は優子パパと呼んでいたのですが

お亡くなりになりました。

 

すごくお優しい方で安藤ファームの

活動では大活躍をしてくださいました。

安藤祭りもお手伝いできることを

楽しみにしてくださってたようで

お亡くなりになる前

夢うつつの中でも

「・・俺はここにおっていいのかぁ

会社の人はまだ来てないみたいだけど・・・」

といっておられたとのこと

夢の中では祭りに参加してくれていたようです。

 

心からご冥福をお祈りします。

 

そんな多くの皆さんに支えられて安藤祭りは開催されています。

 

本当にありがとうございます。

2Lサイズよこ-安藤祭り2011集合写真02.jpg 

 

 

 

 

プロフィール

代表取締役社長
ライフスタイルプランナー
シックハウス診断士補

2012年4月

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